CONCEPT

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Crafted for Resonance. 職人の技が、響きを変える。

楽器づくりと同じ工程から生まれた、完全ハンドメイド。

Re:VIBRATIONは、金管楽器製作と同じ思想・工程で、一つひとつ職人が手作業で製作しています。

金属は無理に曲げるだけでは内部に応力(ストレス)が残り、本来の振動を妨げてしまいます。

そこでReは、成形後に**焼き鈍し(アニーリング)**を施し、金属内部の応力を取り除き、分子結合を均一な状態へ整えます。

これは楽器店で行われる「響き改善処理」と同様の考え方であり、金属本来の振動性能を最大限に引き出すために欠かせない工程です。

大量生産では省略されることもある手間のかかる工程ですが、より豊かで自然な響きを実現するために、一切妥協しません。

振動を逃がさない。響きを育てる。

演奏中、マウスピースや接合部では、わずかな振動エネルギーが失われています。

Reは、その振動を効率よく管体へ伝達し、エネルギーロスを抑制。さらに独自設計のリングが適度な抵抗感を生み出し、音の芯と密度、響きの豊かさを引き出します。

単に振動を伝えるだけではありません。

レスポンス・響き・吹奏感のバランスまで考え抜いた設計が、演奏者により心地よい吹奏感をもたらします。

そして、毎回の面倒な装着作業は不要。

マウスピースに差し込むだけ。

シンプルだからこそ、いつでも最高のパフォーマンスを発揮します。

SLIDE TONE

楽器の【個性を奪わずに】吹奏感と響きを変化させる。
スライド管装着だから、表面に【傷をつけない】

楽器にさらなる響きを与え、繊細な表現に反応するレスポンスを。
ハイトーンのアタリや音程の改善にも。

楽器は大切なパートナーです。
その子の個性をあなたは愛しているはず。
だからこそ、個性を奪わないという絶対条件。
工場プレス加工ではない、楽器と同じハンドメイドの工程。
個性を尊重しつつ変化の大きさを最大限に引き出す絶妙の厚みと幅のバランス。

ウェイトやマウスピースリングとは違う変化を感じるはずです。

焼きなまし加工を施すことで分子を均一にし、より響くようにした素材を、ハンマリング加工を施すことで、楽器そのものの素材の状態に近い状態にしています。
ごく自然な変化をサイズ違いで微調整してください。

響きのベストポジションを、奏者自身の手で。

HELIXTONEは、独自の螺旋デザインにより、奏者の好みや楽器の特性に合わせて取り付け位置を自在に調整できるリングです。

リングの効果を大きく左右する「取り付け位置」。
それほど重要でありながら、これまでのリングには位置を選ぶ自由がほとんどありませんでした。

響き、反応、抵抗感。
自分にとって最適なポイントを探し、音の変化を追い込んでいく。

リングの常識を覆す革新的アイテム、HELIXTONE誕生。

響きを縛らず、支える。
木だからこそ生まれる、自由なレスポンス。


リガチャーの役割は、ただリードを固定することではない。確実に支えながら、
リードが本来持つ振動を、どこまで解放できるか。その相反する二つの性能を両立させるために、私たちは素材と接点から見直しました。

天然木を用いた、細身のボディ。
マウスピースとリードを「面」で押さえるのではなく、必要最小限の「線」で支える独自設計。余計な振動のロスを抑え、リードの反応と響きを、より自然に引き出します。そして、一つひとつ手作業で仕上げる完全ハンドメイド。機械加工による均一な真円ではなく、わずかな個体差と形状の表情を残しています。

その違いは、欠点ではありません。

装着する向きを変えることで、レスポンス、抵抗感、響きのバランスが微妙に変化する。

リードの状態に。その日のアンブシュアに。求める音色に。プレイヤー自身が、最後のセッティングを完成させる。

均一ではないから、合わせられる。木だからこそ、響かせられる。

量産品にはない個性を、演奏のための機能へ。

HANDCRAFTED WOOD LIGATURE

固定する道具から、響きをデザインする道具へ。

ITEM LIST